それは、いま、つかわない。

オレサマかつ超絶甘えん坊なスコ猫「小治郎」と、そのワガママに翻弄されつつニヤニヤする完全下僕「ママ棒」の、愛ある暮らしをゆる~~~く描いた漫画ブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングに参加してみています。
↓よかったら応援してやってくださいませ。↓


( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
web拍手 by FC2 Check

適材適所。 

右

左手にも主人公になって欲しかったのです。
時々、自分の体に挑戦したくなります。

例えば高校時代。
ふと耳を動かしたくなり、1、2時間目で耳が動くメカニズム?を分析し、3、4時間目で練習。
5時間目には完璧に動かせるようになっていました。
(耳を見られるのが嫌いなので、誰にも見せませんがw)

自分の体なのに、思い通りに動かせないなんて理不尽じゃん!
と思って。

はたまた大学時代。
嫌いな食べ物だらけだったワタシ(お米すら嫌いだったもんね)ですが、
大学時代にすべて克服しました。
克服方法は、嫌いな食べ物をよく味わい、マズイと感じた瞬間に
「むしろこれがおいしいポイントなんだ!!!」と脳に言い聞かせ、
「あぁおいしい!」と思えるまで食べ続けました。
他人がおいしいと感じているのに、自分だけ苦手だなんてちょっと悔しかったのです。


そして今回は、左手を利き腕並に使ってあげたくなりました。

右手をよく見て、持ち方を研究し、力の配分を分析し。
指だけでなく手首の使い方も習いました。

結果、雑な感じでは使えるようになりましたが、
麺類や魚類はとても難しく感じました。
(魚をあんなに綺麗にほぐして食べられる右手、凄いよアンタ。)

無駄プロジェクトに挑んでいる途中、いろいろな発見がありました。
左手って遊んでいるだけじゃないんだなー、
右手が何でもできるわけじゃなく、右手にも苦手なことがあるんだなー、
どちらも熟練卓越した技なのねー、と。

そう、左手は左手にしかできない仕事を32年間ずっとずっとやっていたようです。
お椀をただただ支えていたわけでなく、相手が動きやすいように自然に補佐していました。
(お椀を傾けたりお皿を押さえたり)

右手には右手の仕事があり、
左手には左手の仕事がある。

まさしく適材適所だー

英語の「right person」の「right」が右なのか何なのかわからないけれど
「右には右の仕事でいいんだなー」と思いました。



 
スポンサーサイト

ブログランキングに参加してみています。
↓よかったら応援してやってくださいませ。↓


( 2009/06/24 01:13 ) Category ひとこと | TB(0) | CM(0)
web拍手 by FC2 Check
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。